ビーム音の出し方・やり方を解説

 ビーム音は、その名の通り、レーザー光線、ビームが飛んでいくような音です。


ビーム音のキーポイントは、我慢です。


口をある形に持っていき、息を吸った状態をなるべくキープしてあげることで、音がビューンと伸びていきます。


口の形ですが、まずは両人差し指を使って口を横に引っ張りましょう。

その際、斜め下の方向に口を引っ張るのがポイントです。

ムッとしたような表情になるはずです。


次に、音を口の左右いずれかの端から出したいので、力を入れやすい方を探してみてください。


口の使い方ですが、食べ物を食べた時に、手に付いた汚れなどをなめる時のように唇同士を弾けさせるイメージに近いです。

その口の使い方を左右いずれかやりやすい方で行います。


口角を下げる、左右で力の入れやすい方を選ぶ、唇同士を弾けさせる、というように口の形や唇の使い方がとても大切な技です。


あとはピューンという伸びた音を再現するために、さらなるポイントとしては、イメージとして、選んだ側の唇を思いっきり横に伸ばすことです。

その状態をキープしてあげることが大事です。


また、唇を思いっきり横に伸ばしたときは、自然とそこから息を吸いましょう。


我慢がしっかりできるようになれば、あとはしっかりと音が出てくるはずです。

我慢をする際、首の筋肉や唇の筋肉をかなり使います。

なので首筋が痛くなったりすることもあるかと思うので、ゆっくり、休憩しながら練習しましょう。


また、さらなるポイントとして、通常の唇の位置よりも、若干、下唇を上唇の上に乗せるような感覚で取り組みましょう。

その状態で口角を下の方に下げ、音を出す方が、綺麗な音が出やすいです。


ぜひ習得してみてください。


参考解説動画

投稿者:BEATBOX LAB.


投稿者:えだまめ【beatbox系ch】